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いまいち覇気が感じられない、静寂の中に在る、闇の守護聖様。 何というか、虚無的というのでしょうか。 実際に周囲にいたら、ちょっと厄介かもしれないと思うこともありましたが、基本的には、傍にいてみたい人です。 意外と、傍に置いてくれるのではないかと思っているのですが、違うのでしょうか。 この人の前では、何も意味を成さないのかもしれません。 時に安らぐことは許されても、永遠の闇にその身を委ねることは、許されないのかもしれません。 短慮から今の状態に陥ったわけではないようなので、根が深いというか…。 静かに愛してくれそうな気がします。 ちなみに、自分が「宇宙の女王」になった暁には…、あまり何も言われることがなさそうですね。 |