はみごのぼやき
天空の鎮魂歌

発売当時から『シリーズ初のRPG』、『女性向けRPG』と謳われていた作品。

SP2の次にプレイ。

パーソナルデータを入れると、某“敵の大将”と相性がよろしく、笑えましたが、ケアレスミスで恋愛EDに漕ぎ着けられませんでした。
レベル上げに飽きて、余韻を残したまま、別のゲームに浮気。

面白い作品ではあるとは思います。

新しい宇宙の女王となり、生命の誕生を待ち望んでいた若き初代女王が、自分の生まれ育った宇宙の危機を救う。
自分の宇宙に何もなくてよかったよね。帰ってきたら、「えらい事」になってたら、やりきれません。

これも攻略本を入手しました。
どうも、攻略本を見ると、その時点である程度の満足感を得てしまう傾向があるようですが、これがないと進まないのも事実だったりします。

RPGとしては、簡単な方に分類されるようです。

ラストは、恋愛EDだと、逆に寂しい気がします。
主人公が、既に『宇宙の女王』という、重責の担い手だからかもしれません。

戦闘中は、笑わせてくれる(嬉しい)台詞が満載で、転げまくった記憶があります。

パーティーを組む際、妙に現実的に、武器や攻守のバランス、配置等を考えるのに時間をかけた“恋愛”要素から外れたプレイヤーは私です…。



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