■正義の名のもとに■

「ザフトのアスラン・ザラ」。

「何者でもない」自分であると答えられたらいいな、と思っています。

アスラン、揺れていますね。

信じて、もしくは、特に何も考えずに何かをしてきたとき、一度それを疑ってしまったら、なかなか以前の状態へ戻すのは難しい気がします。
同時に、「違うのではないか」と、これまでの行動に疑問を持つことになっても、自分の立場を変えることは難しかったりするのだと思います。

アスランや、キラを見て、「若さ」だと思ってしまう自分に複雑な思いがします。

時に、若さは必要です。
私はそう思います。

しかし、その若さを、わざと利用し、己の利のみを追求したり、恐ろしいことをさせることに、私は恐怖を感じますし、嫌悪もします。







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