行っちゃいました。
というわけで、今回も友人に誘われて連れ出してもらったライブです。
今回の会場は大阪。梅雨入りを果たし、当日の湿気は、熱気と共に、終始まとわりついていた状態。
会場までは、友人と、そのお姉様とそのお友達の四人で移動。要するに、私が連れて行ってもらっている状態です。 お姉さんたちは、いろいろ親切で、ありがたかったです。
行きの電車でいきなりハプニングに見舞われてしまいました。 別に、私たちに直接的というわけでもなく、乗り合わせた電車が直接被害を受けたわけでもなかったのですが、某鉄道会社では珍しくもなくなった事故の影響で到着が予定より遅れました。
会場までの詳細は省略。
やっぱり女の子(女性)が多いなあ、と思っておりました。ライブ使用のTシャツがあって、それを着ている人が多かったようです。 私も欲しかった。かなり欲しかった。オレンジ色のやつ。しかし、ここは耐えねばなりません。これまでの報いだと思いましょう。
割と早くに会場には入れたようで、席に着いた後は、比較的のんびりと入場者を見ておりました。
「このホールって、古いよね、結構」等と思いながら。でも、綺麗でしたよ。「会場係の人も大変だなあ」とも思いながら。後は、初めてなので、どんなんだろうかと思ったり。
ロリータは見ました。可愛いなー、いいなー、私も着りゃよかったよ、もっと若い時に…等と思った私。
年齢層は、思っていたより幅広いように思いました。
男の人もちらりほらり。ただし、彼女の付き添いらしき人もちらりほらり(笑)。
時計を持っていなかったので、時間は分かりませんが、人が増えてきた頃に、コールも自然と開始。 それを面白そうに見ていたのは、私です。いや、面白いなーと思っていたのは、事実です。
そして、ナマ。ナマの西川君登場。「おぉー、あれがナマの西川君かー」…これが最初の感想でしょうか。この状態で、私としては、それなりに感激しておりますので。
席は一階で、肉眼でもステージの上がちゃんと認識できる位置だったので、「ラッキーだなぁ」と思っていました。 しかし、またしても(前回参照)私の斜め前には、そんなに高いわけではないと思いますが、前が見えにくい程度の背のお兄さんが…。どんな巡り合わせなんでしょう…。
曲(歌)は、ノリやすくて、好きですね。曲調とか、変に難しくないので、あんまり馴染みのない曲でも、リズムを取りやすくて楽しめました。
トークもありましたよ。結構お疲れのご様子。近況とかを話して下さっていました。
何て言うか、会場との一体感のあるライブだなーと、ぼんやり思いました。こう言うのは初めてだったので、なるほどなー(←何がやねん)とか思っておりました。
相変わらず、傍目には、ノリの悪い姉ちゃんだったようで、申し訳なかったです。
しかし、本人は、かなり楽しんでおりました。あれで。
体力なくて、会場に辿り着くだけでへばっていましたが…。合間合間に、「大丈夫か」と訊ねてくれる友人の好意が嬉しかったです。
何だか、益々味を占めて、他のライブとかも行ってみようかなぁ、等と脳天気なことを考えた私です。引率する方は、大変でしょうが。
余談ですが、帰ってから家族に「どうだった?」と訊かれ、「面白かった」と答えた私。相変わらず、おかしな反応を示したようです。
言い訳をしておきますが、私にとって、「面白い」は、上位の褒め言葉だと思います。